美肌と季節別のフェイシャル対策

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☆美肌と季節別のフェイシャル対策

トラブルの少ない美肌を手に入れるためには、1年365日同じスキンケアをしていたのではいけません。
季節によって気温も異なれば空気の乾燥度合も異なりますし、汗をかくなど、季節ごとに肌の状態は変わってきます。

美肌を維持するためには、その季節に合わせて自分の肌と相性が良いスキンケアをすることが必要です。

フェイシャルメニューも同様で、様々なジャンルと手法がありますので、年間を通して同じ施術ではなく季節に応じた施術というのもオススメです。

☆冬とフェイシャル

冬とフェイシャル 冬には空気が乾燥するため、肌の内側の水分も蒸発しやすく、肌もカサカサしやすくなってしまいます。

そのため、スキンケアはとにかく保湿を重視したお手入れを心がけるとともに、化粧水や美容液で肌に与えた水分が蒸発しないように、しっかりとクリームや乳液で肌に蓋をしてあげるようにしましょう。

また、外が寒いと室内では暖房をつけますから、室内は屋外よりも空気が乾燥してしまいます。

自宅や職場で空気が乾燥する場合には、加湿器を置いて空気の乾燥を防ぐことも、間接的に肌の乾燥を予防して美肌作りに役立ちます。

冬のフェイシャルというとやはり保湿対策のメニューが多くみられます。

☆春とフェイシャル

春とフェイシャル 春には気温が急上昇するとともに、花粉なども飛び散り、バリア機能が低下している肌はすぐにトラブルを起こしやすくなってしまいます。

スキンケアはできるだけ保湿重視で行うとともに、季節に合わせて使用感の軽いものを選ぶと良いでしょう。

まだ肌寒いと思っていても紫外線はどんどん強くなりますから、日焼け止めをスキンケアに取り入れて、外出する時にはきちんと紫外線対策もしたいものです。

冬用のスキンケア商品だと使用感が重たくなりますから、そろそろ夏用のものに切り替える準備をしていきたい季節です。

春のフェイシャルは、冬の保湿を引き継ぎながらも暑い季節に向かって、紫外線対策も準備するようなメニュー構成が良いと思われます。

☆夏とフェイシャル

夏とフェイシャル 夏は汗をかきやすい季節なので、スキンケアはできるだけ使用感が軽いものを選んだほうが、さっぱり使いやすくなります。

汗をかくと肌がベタベタしますが、だからと言って一日に何回も洗顔剤で顔を洗うのはNGです。
肌が乾燥しやすくなってしまいます。

洗顔剤を使った洗顔は1日2回までとして、日中は水洗顔をするのがおすすめです。

そして、洗顔後には化粧水でたっぷり水分補給をしてあげましょう。
外出時には紫外線対策として日焼け止めを塗るのも忘れずに。

夏のフェイシャルは、やはり紫外線対策。これに限ります。
暑い直射日光を直接的にも間接的にも浴びたお肌は、出来るだけ早くケアする事が大切です。

サロンによるフェイシャルの利点は、セルフに比べて即効性が高いといわれています。
出来る限り紫外線で疲れた肌を早めにケアしてあげるのが得策です。

☆秋とフェイシャル

秋とフェイシャル 秋と言う季節は、季節の変わり目で肌がトラブルを起こしやすくなります。

できるだけバリア機能を低下させないためにも、夜はぐっすり睡眠時間を確保して、肌自身が持つ美肌力を最大限に引き出してあげたいものです。

空気が少しずつ乾燥してくるので、それに合わせてスキンケア商品も夏用の軽いものから冬用のコッテリしたものへと変えていくと良いかもしれません。

秋も引き続き紫外線は強く、暑さがない分だけわかりづらいのですが、とても紫外線は強い季節といわれています。

季節の変わり目にはフェイシャルは特にオススメ。
夏の紫外線ケアと、冬に向けての保湿対策とお肌にとっては大切な季節です。

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